- マニラで醤油やみりんって買えるの?
- 刺身やお米、フィリピンでも手に入る?
- 日本食材はどこのお店が一番品揃えが良い?
フィリピン・マニラに移住・駐在・留学している日本人なら一度はぶつかるこの悩み。実はマニラには日本食材を買えるスーパーや専門店が想像以上に充実しており、工夫次第で日本とほぼ変わらない食生活を送ることも可能です。
この記事では、マニラで日本食材を購入できる店舗を8店厳選し、Googleマップリンク付きで詳しく紹介します。主要取扱商品・価格帯・支払い方法・使い分けのコツまで網羅していますので、初めてマニラに来る方から長期在住者まで、きっと役立てていただける内容になっています。
目次
マニラで日本食材が買えるお店の種類
マニラで日本食材を買える場所は大きく「日本食材専門店」「現地大型スーパー(日本食コーナーあり)」「大型会員制スーパー」の3種類に分かれます。それぞれの特徴を理解したうえで、目的に合った使い分けをするのが賢い買い物の基本です。
- 日本食材専門店:品揃えが最も豊富で、生鮮食品・和牛・日本米など入手困難な食材も扱う。価格はやや高め
- 現地大型スーパー(SM・Landmark・Robinsonsなど):ローカル食品も一緒に購入できる利便性が高い。日本食コーナーの規模はスーパーによって異なる
- 会員制スーパー(Landers・S&R):コストコ型で大容量・安価。日本食材の品揃えは限定的だが一部の調味料はここが安い
日本食材専門店はマカティ・リトル東京エリアとカルティマール(パサイ)に集中しています。BGCエリアに住んでいる方にはミツコシFRESHが便利な選択肢です。
【マップ付き】マニラの日本食材スポット一覧
上の地図(記事内Googleマップウィジェット)では本記事で紹介する全10スポットを一覧表示しています。マカティ・パサイ・BGCエリアにまたがって分布していますので、居住エリアに近い店舗を優先的にチェックしてみてください。
おすすめ日本食材店8選【Googleマップ付き詳細解説】
①. ニュー・はっちん(New Hatchin Japanese Grocery Makati)
| 住所 | 7602 Sacred Heart St, Makati City(カルティマール付近) |
| 営業時間 | 毎日 8:00~18:00 |
| アクセス | Grab利用でマカティ中心部から約10分。駐車場あり(無料・台数限定) |
| 価格帯 | 中~やや高め。醤油200ml:300~400ペソ、日本米5kg:1,400~2,000ペソ目安 |
| 特徴 | マニラ最大級の品揃え。調味料・麺・冷凍・弁当・刺身・和牛・日本の牛乳まで一挙に揃う。業務用大型サイズも豊富 |
| 電話 | +63 2 8897 7207 |
②. みんなのスーパー(Minnano Supermarket)
| 住所 | 1F Salamin Building, 197 Salcedo St, Legazpi Village, Makati City |
| 営業時間 | 毎日 8:00~21:00 |
| アクセス | レガスピ村内徒歩圏。マカティ中心部からGrab約5~10分 |
| 価格帯 | 高め。飛騨牛サーロイン:3,000~5,000ペソ/100g目安。一般食材は2.5~3倍前後 |
| 特徴 | 季節行事に合わせた商品展開が強み。A3~A5和牛(飛騨牛・近江牛)・産地直送野菜・生鮮魚・ゲラートも人気 |
| 電話 | +63 966 842 0491 |
③. イセヤ(ISEYA Japanese Food Store)
| 住所 | Little Tokyo, 2277 Chino Roces Ave., Brgy Pio Del Pilar, Makati |
| 営業時間 | 毎日 9:00~21:00 |
| アクセス | リトル東京内。日本食レストラン街に隣接。Grab降車後徒歩すぐ |
| 価格帯 | 中程度。お菓子・スナック:日本の2~2.5倍。飲料は割安傾向 |
| 特徴 | お菓子・スナック・インスタント麺・飲料・日用品が充実。スキンケア・Biore等日本コスメも取扱い |
| 電話 | +63 995 562 3298 |
④. 生協(せいきょう)(Seikyo Japanese Grocery Store)
| 住所 | Little Tokyo, 2277 Chino Roces Ave., Makati City(ISEYAと同一ビル付近) |
| 営業時間 | 毎日 9:00~21:00 |
| アクセス | リトル東京内。ISEYAと同一エリアなのでハシゴ買いも効率的 |
| 価格帯 | 中程度。ISEYA同様の価格帯 |
| 特徴 | 2フロア構成で幅広い品揃え。チョコレート・インスタント麺・冷凍食品・酒類に強い。スタッフ対応も丁寧 |
| 電話 | +63 995 911 3124 |
⑤. ミツコシフレッシュ(Mitsukoshi FRESH)
| 住所 | Basement 1, MITSUKOSHI BGC, 8th Avenue corner 36th St, Fort Bonifacio, Taguig |
| 営業時間 | 月~金 11:00~22:00 / 土日 10:00~22:00 |
| アクセス | BGC中心部・Mitsukoshi百貨店B1F。BGC在住者は徒歩または電動スクーターで来店可能 |
| 価格帯 | 高め~非常に高め。百貨店内のため輸入食品は特に割高 |
| 特徴 | 刺身・鮮魚・サステナブル牡蠣・焼きスイートポテト等。寿司バー・ベーカリー併設。BGCのランドマーク百貨店ゆえ雰囲気は最高 |
⑥. カルティマール(Cartimar Market)
| 住所 | Cartimar Ave, Pasay City, Metro Manila |
| 営業時間 | 毎日 7:00~19:00 |
| アクセス | パサイ市場。Grabでマカティから約15~25分。ローカル市場なので混雑を覚悟 |
| 価格帯 | 低め~中程度。ローカル価格に近い。業務用サイズで割安 |
| 特徴 | New Hatchin(カルティマール店)・だるま屋など日本食材店が複数集結。生鮮・業務用・ラーメン食材に強い。午前中来店推奨 |
⑦. ランドマークスーパーマーケット(The Landmark Supermarket)
| 住所 | Lower Ground Floor, The Landmark, 6751 Ayala Ave, Makati City |
| 営業時間 | 月~木 9:00~21:30 / 金~日 9:00~22:00 |
| アクセス | マカティ・アヤラ通り沿い。SM Makeatiと近く、ショッピングのついでに立ち寄りやすい |
| 価格帯 | ローカルスーパー価格。日本食コーナーは輸入品のため2~3倍 |
| 特徴 | 大型ローカルスーパー。日本の調味料・インスタント麺・お菓子・ふりかけ等のコーナーあり。品揃えはほどほどだがアクセス抜群 |
⑧. SMスーパーマーケットマカティ(SM Supermarket Makati)
| 住所 | Courtyard Dr, Makati City, Metro Manila |
| 営業時間 | 月~木 9:00~21:00 / 金~日 8:30~22:00 |
| アクセス | SMモール内。アヤラ駅から徒歩圏内。駐車場あり |
| 価格帯 | ローカル価格。日本食材コーナーは2~3倍前後 |
| 特徴 | フィリピン最大のスーパーチェーン。日本食コーナーあり。醤油・みりん・インスタント麺・お菓子等の定番商品を置く。GCash使用可能 |
| 電話 | +63 2 8816 1040 |
店舗比較サマリー|目的別おすすめ選び方ガイド
どのお店に行けばいいか迷ったときは、以下の比較表を参考にしてください。★が多いほど優れています。
| 店舗名 | エリア | 価格帯 | 品揃え | おすすめ用途 |
|---|
| New Hatchin(マカティ) | マカティ | ★★★☆☆ | ★★★★★ | 品揃え最強・刺身・弁当 |
| みんなのスーパー(レガスピ) | マカティ | ★★☆☆☆ | ★★★★☆ | 高級食材・和牛・季節商品 |
| ISEYA(リトル東京) | マカティ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | スナック・お菓子・飲料 |
| Seikyo(リトル東京) | マカティ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | 2フロア構成・幅広い品揃え |
| Mitsukoshi FRESH(BGC) | BGC | ★☆☆☆☆ | ★★★☆☆ | 刺身・高級食材・BGC在住者向け |
| カルティマール(パサイ) | パサイ | ★★★★★ | ★★★★☆ | 業務用・コスパ重視・生鮮 |
| Landmark(マカティ) | マカティ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 大型・日本食コーナーあり |
| SM Supermarket(マカティ) | マカティ | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | ローカル大型スーパー・調味料中心 |
★5=最高 ★1=低め(価格帯は★5=最安値、★1=最高価格)
こんな目的別おすすめの組み合わせ
週1回まとめ買いをしたい方は「New Hatchin(品揃え重視)+Landmark(ついでの日用品)」の組み合わせが鉄板です。BGC在住で時間を節約したい方は「Mitsukoshi FRESH」一択で多くのニーズが満たせます。一方、コストを最優先したい方は「カルティマール」を拠点に回るのが最もコスパに優れます。
カテゴリ別・主な取扱商品と価格帯一覧
マニラで購入できる日本食材のカテゴリ別まとめです。日本の価格と比較した目安も記載しています(1ペソ≒2.5円換算、2026年3月時点)。
| カテゴリ | 主な商品例 | 帰る場所 | 価格帯(日本比較) |
|---|
| 調味料 | 醤油・味噌・みりん・料理酒・だし・わさび・七味 | 日本食材店・SM・Landmark・Robinsons | 日本の2~3倍 |
| 麺類・パスタ | インスタントラーメン・そば・うどん・そうめん・ラーメン生麺 | 日本食材店・カルティマール・SM | 日本の1.5~2.5倍 |
| 米・穀物 | 日本米(こしひかり等)・もち米・パン粉 | 日本食材店・Landmark・SM | 日本の2~4倍 |
| 生鮮食品 | 刺身用サーモン・まぐろ・和牛(A3~A5)・納豆・春菊・ごぼう | New Hatchin・みんなのスーパー・Mitsukoshi FRESH | 日本の3~5倍 |
| 乳製品 | 日本の牛乳・バター・チーズ・生クリーム | New Hatchin・みんなのスーパー(ケソン店) | 日本の3~4倍 |
| 冷凍食品 | 餃子・唐揚げ・枝豆・うなぎ・天ぷら・冷凍寿司 | 日本食材店全般・SM冷凍コーナー | 日本の2~3倍 |
| レトルト・缶詰 | カレー・シチュー・おでん・缶詰(サバ味噌等) | 日本食材店全般・SM・Robinsons | 日本の2~3倍 |
| 菓子・スナック | ポッキー・じゃがりこ・柿の種・抹茶スイーツ | ISEYA・Seikyo・みんなのスーパー・SM | 日本の2~3倍 |
| 日本酒・ビール | 日本酒・梅酒・サッポロ・アサヒ・キリン | Seikyo・みんなのスーパー・Landmark | 日本の2~4倍 |
| 日用品 | 洗剤・シャンプー・歯磨き粉・ペットフード | New Hatchin・みんなのスーパー | 日本の1.5~3倍 |
※価格は店舗・時期によって変動します。生鮮食品は特に季節や入荷状況で大きく変わります。
特に入手困難な食材と攻略法
マニラで「ある程度揃う」のが基本ですが、以下のような一部食材は入手が難しく工夫が必要です。
- 日本産の牛乳・生クリーム:New HatchinやみんなのスーパーのQC(ケソン)店に入荷するが、常時在庫があるわけではない。金曜入荷が多いため金曜午前の来店がおすすめ
- なめこ・ごぼう・春菊などの和食野菜:みんなのスーパーが最も安定して扱っている。金曜に仕入れるケースが多い
- 日本のパン・ベーカリー:みんなのスーパー付近にベーカリーが複数あり。リトル東京周辺でも購入可
- 高品質な日本酒・焼酎:Seikyoとみんなのスーパーにプレミアム日本酒あり。種類は限られる
- 日本の薬:取り扱いはあるものの、品切れになっているケースが多い
支払い方法完全ガイド|現金・カード・電子マネーの使い分け
フィリピンの決済手段は日本とは異なります。特に日本食材専門店はキャッシュレスへの対応が遅れているケースも多いため、事前に確認しておくことが重要です。
| 支払い方法 | 使える店舗 | 注意点 | 活用のヒント |
|---|
| 現金(ペソ) | 全店舗で使える | 最もトラブルが少ない基本手段 | 小額紙幣を用意しておくと便利 |
| クレジットカード(Visa/MC) | SM・Landmark・Mitsukoshi・Robinsons等大型店 | 日本食材専門店では不可の店も多い | 海外決済手数料(1.5~3%)に注意 |
| GCash(電子マネー) | ほぼ全ての現地スーパーで使用可 | フィリピン人が最も多く使う決済手段 | 専門日本食材店では使えない場合あり |
| Maya(旧PayMaya) | 大型モール・スーパー系 | GCashと同様の電子マネー | バンク機能も持ちデビット払いも可 |
| PayPay等日本電子マネー | 基本的に使用不可 | フィリピンでは非対応 | 現地着後にGCashへ切り替えを推奨 |
GCashのセットアップ方法(在住者向け)
フィリピンの電子マネー「GCash」はローカルのスーパーやコンビニでも広く使え、現地生活を格段に便利にします。セットアップはスマートフォンのApp Store / Google PlayからGCashアプリをダウンロードし、フィリピンの携帯番号で登録するだけです。KYC(本人確認)を完了するとより高額の送金・支払いが可能になります。銀行口座や7-ElevenのLLucky Callex等でチャージが可能です。
- GCashアプリをインストール(iOS / Android)
- フィリピンの携帯番号でアカウント登録
- KYC認証(IDアップロード)を完了させる
- 7-Eleven、BDO、BPIなどでチャージする
- スーパーのレジでQRコードを提示して支払い
マニラで日本食材を賢く買う7つのコツ
①金曜日の午前中に行く
多くの日本食材店は週に1~2回日本からの航空便で食材を仕入れます。特に新鮮な生鮮食品・野菜・魚介は金曜日の入荷が多く、鮮度の高い状態で購入できます。週末に向けての買い出しを兼ねて、金曜午前中に回るのが在住日本人の定番パターンです。
②複数店舗をハシゴして使い分ける
マニラには一軒で全てが揃う「フジスーパー」のようなお店は存在しません(バンコクのフジスーパーに相当する店がないのはマニラの不便な点です)。「調味料はLandmark、生鮮はNew Hatchin、スナックはISEYA」という具合に、商品カテゴリごとに得意な店舗を使い分けるのが賢いアプローチです。
③業務用サイズで割安に購入する
カルティマールのNew Hatchinやだるま屋では業務用の大型サイズ(醤油1L缶・みりん1Lボトルなど)を扱っており、容量当たりの価格が通常サイズより15~30%安くなるケースがあります。料理によく使う調味料は業務用サイズでまとめ買いするとコストを抑えられます。
④季節限定品・お取り寄せを活用する
みんなのスーパーやNew Hatchinでは年末年始のおせち料理、ひな祭り用のひなあられ、夏の季節限定アイスなど、季節に合わせた商品展開を行っています。SNS(Instagram・Facebook)をフォローしておくと、入荷情報やセール情報をタイムリーに受け取れます。
⑤Grabで移動してドアtoドアを徹底する
マニラの渋滞と熱気の中でスーパーをハシゴするのは体力を消耗します。Grabを使って「New Hatchin →みんなのスーパー→Seikyo」のルートを効率よく回れるよう、事前に順番と所要時間を計算してから出かけるのがポイントです。週1回のまとめ買いで動線を最適化しましょう。
⑥エコバッグ・保冷バッグを持参する
フィリピンではレジ袋の無料提供が法律で制限されており(特に大型モール)、エコバッグを持参する必要があります。また生鮮食品・冷凍食品は保冷バッグがないと移動中に品質が落ちるため、冷凍食品を複数買う日は折りたたみ保冷バッグを持参することをおすすめします。
⑦まずはLandmark・SMで調味料を揃えてみる
初めてマニラに来た方やお試しで日本食材を試したい方は、まずはLandmarkやSMスーパーの日本食コーナーで調味料を揃えるのが一番手軽です。Kikkoman醤油やキューピーマヨネーズ、インスタントラーメン等の定番品は日本食材専門店に行かなくてもここで揃います。専門店は「特定の食材がどうしても必要」という時の追加手段として活用するのが費用対効果の高い使い方です。
よくある質問
- 日本米はマニラで普通に買える?
-
買えます。ただし価格は日本の2~4倍程度になります。New Hatchin、みんなのスーパー、ISEYA等の日本食材専門店でコシヒカリ・あきたこまちなどのブランド米が購入可能です。長粒米(タイ米)に慣れる選択肢もありますが、日本食を作るならやはり日本米に分がありますので、コスト面と相談しながら使う量を調整するのが現実的です。
- 刺身・生魚は安全に食べられる?
-
みんなのスーパーやNew Hatchin(マカティ店)、Mitsukoshi FRESHでは日本から航空便で輸入した刺身用の鮮魚を扱っています。これらは衛生管理がしっかりしており、実際に現地在住の日本人が日常的に購入・食べています。一方でローカルスーパーの鮮魚コーナーの生食用品は鮮度管理が不安定なため、刺身用途には避けることをおすすめします。
- 日本のお菓子や飲料はどこで買える?
-
ISEYAとSeikyoがお菓子・飲料コーナーに力を入れており、比較的豊富な品揃えがあります。Pocky・じゃがりこ・コアラのマーチ・抹茶系スイーツなどが並んでいます。またMitsukoshi FRESHにも日本の輸入菓子コーナーがあり、品質面では安心です。ただし輸入品のため価格は日本の2~3倍となっています。
- オンラインで日本食材を購入することはできる?
-
対応しています。みんなのスーパーはInstagramやSNSで注文を受け付けている場合があります。またLazadaやShopeeといったフィリピンのオンラインショッピングプラットフォームでも一部の日本食材が購入可能です。ただしLazada等はセラーの信頼性にばらつきがあるため、賞味期限・正規品かどうかの確認が必要です。
まとめ
マニラには思った以上に多くの日本食材店・スーパーがあり、駐在・移住・長期滞在中でもある程度の和食生活を維持することが可能です。本記事でご紹介した8店をエリア・目的・予算に合わせて使い分ければ、食材の悩みは大幅に解消されます。
- 品揃え重視ならNew Hatchin(マカティ店)がほぼ一択
- 高品質・特別な食材ならみんなのスーパーかMitsukoshi FRESH
- コスパ重視・業務用ならカルティマール市場
- BGC在住でアクセス最重視ならMitsukoshi FRESH
- 調味料・日用品だけならLandmark / SMで十分
まずは自分の居住エリアに近い店舗からスタートし、徐々に使いこなせる店を増やしていくのがマニラ生活を豊かにするコツです。この記事のGoogleマップを活用して、ぜひ快適な食生活を楽しんでください!